<健康事業サポート>

 

(株)Mealthy ヘルスケア事業 栄養部門監修

(株) カロミル 栄養計算

(株)大丸プランニグ 栄養部門監修

 

<書籍>

 

高野どうふでやせる!きれいになる (主婦の友社)

 

<メディア掲載>

 

雑誌 HB(ハミングバーズ)春号 コールドプレスジュースレシピ掲載

 

 

<レシピ監修>

 

WEBサイト「ハピルス」連載 (ベネフィットワン)

WEBサイト アレンジレシピ ㈱木村屋總本店

 

 

 <コラム執筆>

 

エルセーヌ WEBサイト 大人の美活

高齢出産ナビ

All About 連載 食事ダイエットガイド

美的コラム (株 メディアシーク)

加齢臭ラボ

妊活ナビ

ダイアモンド・オンライン コラム連載

健康じまん.com

メタボバスター

 

 

  ※契約上 掲載していないのもございます。

「ヘルスケア栄養指導士 講座」

の修了生のご感想を更新していきます。

※上にいくほど最新の感想になります

 

●栃木県 Yさん 栄養アドバイザーとして活動できる日を目指して

 

●沖縄県 Mさん  いつかはしたい!栄養指導のお仕事

 

●宮城県 Oさん 仕事と家庭を両立したい!そのための自分への投資

 

●奈良県 Nさん 管理栄養士のブランクを解消できた講座

 

●大阪府 Yさん 妊娠中はスキルアップのチャンス

 

●愛知県 Mさん 管理栄養士ならいつかは栄養指導の仕事がしたい!

 

●栃木県 Yさん 栄養士の資格しかないけどアドバイザーの仕事に就きたい方へ

 

東京都 Sさん  要点がわかりやすくまとまっていて勉強しやすい講座

 

●愛知県 Kさん  忘れていた知識を思い出しスキルアップにつながりました!

 

新潟県 Mさん 33歳 海外在住でも受講&修了することができました。

 

福岡県  Sさん  37歳 在宅ワークの仕事につながりました。

 

大阪府 Tさん  28歳 病気になる前の予防医療に関わりたくて受講を決意!

 

東京都 Hさん  10年間眠らせてしまっていた国家資格を活用したい・・・

 

愛知県 Aさん  36歳 産休中を活用してスキルアップのために受講しました。

 

新潟県  Mさん  35歳  仕事の幅を広げることができました!

 

千葉県 Oさん  27歳  念願だった栄養指導の仕事に就くことができました。

「ヘルスケア栄養ライター 講座」

の修了生のご感想を更新していきます。

※上にいくほど最新の感想になります

 

東京都 Oさん   資格を活かして働きたい方は必見!ライターのお仕事

 

東京都 Oさん   管理栄養士として正しい情報発信をするということ

 

福島県 Yさん   講座を通じて知識をブラッシュアップ

 

千葉県 Iさん   毎回の丁寧な添削で本では学べないことを習得

 

奈良県 Nさん   今後を見据えて行動したことで、在宅での仕事をゲット!

 

大阪府 Oさん   文章には自身があったのにことごとく不合格通知だった私が・・・

 

愛知県 Iさん    文才がない私でも在宅ワークのお仕事に就くことができました

 

東京都  Wさん    意外と求人が多いライターの仕事

<健康事業サポート>

 

(株)Mealthy ヘルスケア事業 栄養部門監修

眞露(株) マガジン 栄養監修

(株)レーベン販売 NEWS LETTER コメント協力

ピジョン(株) サプリメント 取材協力

(株)はぐくみプラス WEBサイト内栄養監修、コラム執筆

(株) カロミル 栄養計算、ブログ執筆

(株)大丸プランニグ 栄養部門監修

アサヒフードアンドヘルスケア(株) サプリメント コメント監修

(株)保谷納豆 栄養コメント協力

(有)ラビッツ・コーコ 臨床試験での栄養価計算

(株)山田養蜂場 ダイエット冊子 監修

日清ヨーク(株) 朝バナナのむヨーグルト コメント取材協力

妊活座談会 関西鉄工(株)主宰

妊活対談

 

 

<出版>

 

30代からの妊活食 (KADOKAWA)

 

 

<メディア掲載>

 

関西テレビ 「潜入!ウワサの大家族」ダイエット企画 栄養監修

かわさきFM 「CSPスポーツ応援チャンネル」

WEBサイト JA共済 取材協力

雑誌 Get Navi 7月号 (学研プラス)

雑誌 女性自身

雑誌 FRau  7月号

雑誌 週刊女性

文化放送「オトナカレッジ」出演

WEBサイト リーモ リモートワーク取材

WEBサイト マイナビウーマン (㈱木村屋總本店)

WEBサイト famit  妊活について取材

雑誌 LDK 2月号

 

<レシピ監修>

 

WEBサイト「ハピルス」連載 (ベネフィットワン)

WEBサイト アレンジレシピ ㈱木村屋總本店

イオン向け アレンジレシピ ㈱木村屋總本店

 

 

<講師>

 

ダイエットスタイルアドバイザー認定講座(日本アンチエイジングダイエット協会)

(株)ジネコ 妊活セミナー

(株)はぐくみプラス 企業研修

JAIFA東京住友分会 健康セミナー

 

 

 <コラム執筆>

 

WEBサイト 『Woman Insight』 (小学館)

WEBサイト ノミモノ(KIRIN)

高齢出産ナビ

All About 連載 食事ダイエットガイド

会報誌 ザクロ屋 連載 妊活食コラム

美的コラム (株 メディアシーク)

saita plus認定ママライター コラム連載

加齢臭ラボ

妊活ナビ

ダイアモンド・オンライン コラム連載

ヤセタガール

楽天(株) RaCare(ラケア)

健康じまん.com

メタボnavi.com

生理快適Labo (ORBIS)

 

  ※契約上 掲載していないのもございます。

妊娠中、産後に大切な栄養と食事のこと

 

 管理栄養士 柴内さおり

 

 

妊娠中や産後の授乳期間中、赤ちゃんはお母さんを通じて栄養を補給しています。

 

この期間はいつもと同じ食事で良いのかな・・・と気になるところですよね。

 

今回は妊娠中と産後の授乳期に大切にしたい栄養と食事のポイントについてお伝えします。

 

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■妊娠中、産後に大切な栄養素

 

妊娠中や産後であっても基本的に必要な栄養素は変わりません。

 

お母さんと赤ちゃんがより健康でいるために、おすすめの栄養素をいくつか挙げてみました。

 

●葉酸

 

赤ちゃんが脳や神経を作るのに必要な栄養素。

 

妊娠初期では神経管閉鎖障害の発症リスクを低減したり、

 

造血ビタミンともいわれているので、貧血を防ぐためにもしっかり摂りましょう。

 

産後の子宮回復にも効果的です。

 

【おすすめ食材】緑黄色野菜、焼きのり

 

 

●鉄

 

鉄が不足すると、血液中のヘモグロビンの生成が妨げられ、

 

鉄欠乏性貧血の原因となります。母乳は血液からつくられているので、

 

妊娠、授乳期ともに血液のもととなる鉄を積極的に摂っていきましょう。

 

【おすすめ食材】肉、魚、小松菜、ほうれん草

 

 

●カルシウム

 

お腹の赤ちゃんの骨や歯を形成するために、

 

胎盤を通してお腹の赤ちゃんに与えられます。

 

また、母乳を通しても赤ちゃんにカルシウムが与えられるので、

 

妊娠・授乳期は、お母さんの体や骨の健康のためにも、普段より多くのカルシウム摂取の必要があります。

 

【おすすめ食材】乳製品、干しエビ、煮干し、切り干し大根

 

 

【たんぱく質】

 

お母さんやお腹の赤ちゃんの体をつくるもととなる栄養素。

 

産後体の回復を促すためにも、日頃からしっかりとっておきましょう。

 

【おすすめ食材】肉、魚、大豆製品

 

 

 

妊娠中の食事のポイント

 

・腸内環境を整える

 

 妊娠中はホルモンのバランスやストレスなど様々な要因が重なって、

 

便秘になりやすくなります。食物繊維や乳酸菌、

 

発酵食品などを意識して摂るようにしましょう。

 

【おすすめ食材】ごぼう、オクラ、海藻、ドライプルーン

 

 

 

・無理な食事制限はしない

 

 「体重を増やしたくない」、「検診で体重が増えすぎていると言われたから」と、

 

食事を抜いたり、脂質を控えすぎたりすると、あらゆる不調の原因につながってしまいます。

 

食べすぎたなと思ったら少し多めに歩いたり、体重の増加につながりやすい夕食は

 

軽めにするなど、できるときにできる範囲で、無理をしないのが大切です。

 

 

 

産後の食事のポイント

 

 

・まごはやさしい

 

 ま(豆)ご(胡麻)わ(わかめ→海藻類)や(野菜)さ(魚)し(しいたけ→きのこ類)い(いも類)

 

日本で古くから食べられてきた健康な食生活に役立つ和の食材の

 

頭文字を覚えやすく言いあらわしたものです。

 

これらの食材を意識して摂ると、母乳育児に不可欠なたんぱく質やミネラル、

 

不足しがちな食物繊維が摂れ、栄養のバランスが整いやすくなります。

 

脂質が抑えられるのも産後の嬉しいポイントです。

 

 

 

・甘いものや脂っこいものを食べすぎない

 

疲れが出ると甘いものが欲しくなったりしますが、

 

産後にケーキやクッキーなどの甘いものやスナック菓子、

 

揚げ物などの脂っこいものを食べすぎると、

 

乳腺が詰まりやすくなり乳腺炎の原因になることがあります。

 

個人差があり、たくさん食べても乳腺炎にならない場合もありますが、

 

体形を元に戻していくためにも控えめにしておくのがベターです。

 

間食には洋菓子より和菓子や小魚入りのナッツ、ドライフルーツがおすすめですよ。

 

 

 

 

最後に

 

妊娠中から産後にかけては体調だけではなく、

 

気持ちにも波が出やすい時期です。気分が悪く食べられない日があったり、

 

忙しくて自分の食事にまで手が回らない、なんてこともあるでしょう。

 

まずはお母さんの心と体が健やかであることが大切です。

 

毎日きちんとやらなくちゃと思うと、ストレスになってしまうので、

 

できるところから始めてみてください。

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